ドライアイとは、文字通り眼が乾いた状態のことです。
通常、涙は常に少しずつ出ており、眼の表面を覆っています。そしてその役目は、
1.外からの細菌から目を守る。
2.ゴミやホコリを洗い流す。
3.黒目に栄養や酸素を行き渡らせる。
などです。
そしてその涙の流れるのを手伝っているのが、まばたきです。
現代は、パソコン、TV、ゲームなど眼を酷使する機会が多くなっています。
またその間の集中している時、まばたきの回数は、通常の1/4になるそうです。
そのため、涙の量が不足し、角膜が露出した状態になりやすくなります。
また、暖房などにより乾燥しがちな場所も、ドライアイになりやすい環境です。
コンタクトレンズを使用している場合は、眼の表面の涙の入れ替えが20%以下になります。
そのためドライアイになりやすくなります。
対策
1.加湿器を使用し、乾燥を防ぐ。
2.一定時間ごと画面から目を離し、眼を休める。
3.コンタクトレンズの使用は出来るだけ減らし、眼鏡を使用する。
4.眼が乾燥してきたと感じたら、防腐剤の入っていない目薬をさしましょう。
5.タバコの煙、チリやホコリの多い場所を避ける。
6.夜更かし、徹夜は避ける。夜は、涙の分泌量が減るため。
こんな症状が長期にわたって有りませんか。
1.目が疲れやすい
2.目が乾いた感じがする
3.眼が痛いことがある。
4.目がしょぼしょぼする
5.目がゴロゴロする感じがする
6.目が重い
7.なんとなく目に不快感がある
8.目ヤニが出る
9.目が赤くなっていることがある
10.光をまぶしく感じる
11.目がかゆい
12.物が霞んで見える
13.涙が出る
もしこんな症状が、五つ以上あればドライアイかもしれません。
急いで、眼科へ行き診察を受けることをお進めします。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/13518066
http://blog.seesaa.jp/tb/13518066